やぶにらみっき

フィギュア作りが趣味の中年偏屈の日記。

マジカル スパンキングという衝撃の言葉を一生忘れないだろう

 

またもや『魔法少女特殊戦あすか』について書く羽目になるとは思いもよらなかった。

いや、『魔法少女特殊戦あすか』についてというより魔法少女ウォーナース ☆くるみについてと言うべきか。

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第8話において「マジカル自白剤」を超える衝撃の技、マジカル スパンキング が炸裂したのだ。

 

これが衝撃の瞬間。

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この絵は一体何なのだろう。

これを見て魔法少女の技だと思う人間がどれだけいるというのだろうか。

 

上の絵ではウォーナースの腕の振りが早すぎてボヤけているが、これがマジカル スパンキング専用武器のアップ。

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これが魔法少女の持つ武器なのか。

私にはただのコテにしか見えない。

 

まあコテはいいとして、マジカル スパンキングの更に恐ろしいところは、前もって気持ち良くなる薬(感覚が数倍になる)を脳に直接打っているところ。

 

つまりマジカル スパンキングとは、

全身の感覚が数倍に膨れ上がった人の尻をコテのようなもので強かに打ち据える

ということになる。

 

これは魔法少女の技といえるのか...

 

人によっては技を受けるのではなく、プレイになってしまいダメージを受けるどころか、狂喜乱舞してしまうのではないか。

 

そりゃあ物凄く痛いのだろう。

私だってマジカル スパンキングされるのは勘弁願いたい。

 

いや、

おそらくこの技の本質はそんなことではないのだろう。

 

「マジカル スパンキング」という技名を言葉として発する、その行為こそが重要なのだ。

誰もが初めて聞くであろう「マジカル スパンキング」という言葉自体に途轍もない威力があり、この言葉を聞いて平然としていられる者なぞそういるものじゃない。

究極的には「マジカル スパンキング」と口にさえすれば、例のコテを出さなくても、それどころか相手に触れることすら必要ないのだ。

 

「マジカル」と「スパンキング」。

個別でみたら何てことはない2つの言葉が融合し、魔法少女がそれを唱えることによってこれほどの凄まじいパワーを持つとは...

「マジカル自白剤」にしても「マジカル スパンキング」にしても、命名のセンスが尋常ではない。

さすがは、最強の魔法少女11人の半数以上が死亡するという激戦を生き残った伝説の魔法少女と言うべきか。

 

いくらなんでも「マジカル スパンキング」を超える衝撃の技は飛び出さないとは思うが、これからもウォーナースの戦いを注意深く見ていこうと思ふ。