ベアゲルター フィギュア製作 その7

 

 

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塗装の続き。

 

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ハットは黒とシアンを混ぜたやつをエアブラシの後、エナメルの白、グレー、黒を擦り付け。

必死にやったが、ラビットファー感は出ず。

 

肌色はノーツフレッシュピンクを全体に吹いた後ホワイトを適当に。

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軽く透け感を出す為にシャツの上にも。

 

一旦クリアーを吹いた上から青を少し混ぜたクリアーホワイト。

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少しは透けてるように見えるだろうか。

 

目と眉をエナメル塗料。

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金髪。

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ちょっと黄色が濃すぎるが、この上から薄いのと濃いのを塗り重ね。

 

最後に目玉を描いて、ツヤを消したりして組み立て。

 

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これにて一応完成。

しかし、可愛いタイプの女性ではないとはいえ、あまりにも可愛くない。

ゴメン、トレーネさん。

 

今回はあまり時間がかからぬよう胸像にしたわけだが、腰を痛めたり、なんとなく途中で飽きてしまった感があって、最後には完全にやっつけ仕事になってしまった。

 

そもそも未だ初心者の枠を出ない私のような者が、早く作り上げようなんぞおこがましいのだ。

技術が足りない分、丁寧にやらなければ話にならないし、やはり既存のキャラクターを作る時は自分が本当に好きな人をやるべきだと思い知った。

 

やはり一番大事なのは愛だということだ。

前回作ったヴァイオレットちゃんもクオリティはたかが知れてるが、愛だけはかなりのものだったと思う。

だって、良い歳したおじさんが一人芝居のようにフィギュアと会話していたのだから。

側から見れば完全に頭のおかしい人だ。

そして、その頭のおかしさにプラスして高い技術があれば素晴らしいものが出来上がるのだろう。

 

次に作るものは少しでもマシになるように、更に頭がおかしくなっていければと思ふ。

 

終わり