ヴァイオレットエヴァーガーデン フィギュア製作 その5

 

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前回の続きで目をやり直すことにしたところから。

 

パテで目を潰して、硬化後に削り出していく。

慎重に、前より少し離してちょっと上に上がるように鉛筆で下書きして、前髪を付けてみて確認。

 

左右を合わせるのに難儀する。ムズい...

下書きしてもその通りに作れないというのは、下書きは無意味なのではないのだろうか。

 

 

目をなんとか許容できるところまでやって気付く、耳が下すぎじゃね......そりゃね、目が上行ったからね。

 

「ヴァイオレットちゃんゴメン」と謝りながら耳を削ぎ落とし位置を変える。

耳から顎のラインがおかしくね......そりゃね、耳が上行ったからね。

 

削ったり、盛ったりして頰の高さとか鼻もついでに口も修正する。ある意味全部。

 

なんとか整形手術を終えてカツラを付けてみると、合わなくね......そりゃね、あれだけ弄り回せばね。

 

というわけで、今度はカツラの修正。

ついでにお団子のリボンの付け方もやっぱり変えることにする。

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まあ、これがまともなやり方だよね。

 

このリボンの上に土台を作って、三つ編みリード線をぐるぐる巻きにした。

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リード線がうっすら白いのは、パジコ クロスクレイというドロドロ粘土を軽く塗ってみたから。イマイチだけど。

 

もう少し太いリード線の方が良かったかもしれないけど、やり直すのはイヤだ。

 

 

前髪をちょっといじった後、中髪を作る。

この耳の横のところの髪の出来が、ヴァイオレットちゃん度にかなり影響する気がする。

ポリパテ盛って、ざっと削り出す。

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目の周りの色が違うのが、まるでフェイスペイントしたプロレスラーのよう。

ペイントの形が、アルティメット・ウォリアーっぽい。

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アルティメット・ウォリアーっぽさを消す為に、サーフェイサーをやる。

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瓶の500番をハンドピースで。さすがに荒い。

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とりあえずアルティメット・ウォリアーっぽさは薄れたので、細かい修正はおいおいやるとして、ボディーをやっていこうと思ふ。

 

...続く

 

 

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