『宝石の国』アンタークチサイトのフィギュアを作ったが、余りにも似てなくて愕然とする

ブログをやろうと思ったキッカケは、フィギュアを作ってみようと思ったことだと書いておいて、一切フィギュアのことを記していなかった。

  

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だが、やっとのことで初めて自分で考えてこしらえた『宝石の国』のアンタークチサイト君が出来上がった。

 

とりあえず写真を一枚。

 

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はっきり言って、似てない...

 

 

実際できあがって写真を撮ってみて、我ながらなぜこのポージングなのだろうという思いが湧きあがる。

 

たしか最初に教本をみて作ったのが立ち姿だったから、少し動きがある感じにしてみようと思った覚えがあるが、四、五ヶ月前のことなのでよくわからぬ。

 

この程度のクオリティでそんなにかかっているというのに自分でも驚くけれど、理由としては、どうにもクリアレジンというやつがうまくいかずに苦労したのが一つ。

 

それに加えて、急に作業環境を整えようと思い立ち、始めてみたらDIY魂に火がついてしまい木材を大量に購入し製作そっちのけで夢中になっていたことがあげられる。

まさに本末転倒というやつだ。

 

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ある程度できてきた時になんだか寂しい気がして、後付けでベースの後ろの氷山の突起物をくっつけた。

 

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やはり、目が完全に失敗している。

 

表面処理が途中で面倒になってしまい、目とかVゾーンが汚くなってしまったのは反省すべき点だ。

 

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一応使ったものを記しておくと、

 

身体はスーパースカルピーで作った後にレジンに複製。  ↑

   間違えた。グレースカルピーでした。

 

髪の毛と、ベースの横の宝石に見立てたつもりのやつはポリパテで作ってクリアレジン。

気泡だらけで気が滅入る。

 

ベースはポリパテで、雪のつもりの部分になんとかペーストとか盛って着色。

 

アンタークが乗っかってるノコギリはプラバンで。

 

着色はファレホを使用、ベースは筆塗りで、身体はエアブラシ。

 

全部筆塗りの予定だったのが、やはり技術不足で汚くなってしまい、気まずかったので仕方なくエアブラシを購入した次第。

髪の毛のクリアレジンにダイソーで買った青の着色料を少し入れた。

 

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一応、手袋の裏側の模様も書いてみました。

 

 

教本を見ての製作ではポリパテでやったのだが、スカルピーというものを弄ってみたくて使ったのが良かったのかどうかは技術が無さすぎてよくわからない。

 

ポリパテより削りカスがでないのと、臭くない点は良かった。

 

 

何の素養も無い40半ばのおっさんが思い付きで作ってみた結果としては、まあこんなものなんだろうか。

 

『宝石の国』の人たちは制服がシンプルなのにこんなに苦労したのだから、世の中の複雑怪奇なものを作っている方々はやはりすごいと思う。

 

とりあえず一から自分でやってみて、どんな感じかは少しわかったので、もう少し頑張ってみようかと。

道具とか材料を色々購入しちゃったし...

 

 

最後に、

もしアンタークチサイト君が好きな方がこれを見て、

「こんなもんアンタークちんじゃねぇ!バカにするな」

と思ったとしてもどうか御容赦願いたい。